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2015年1月

FR-N7TXとSX-L33でゲソ

ONKYOのミニコンポX-N7TXのレシーバー(FR-N7TX)は、さすがオンキヨーって感じの良いアンプなのにセットのスピーカーが残念すぎるのでゲソ(´・ω・')

このレシーバーにまともなスピーカーをつなげば、とても良い音を出してくれるでゲソ。

そんなわけで、我が家の母親の部屋ではビクターのスピーカーSX-L33をつないで使ってるのでゲソ。

FR-N7TXとSX-L33でゲソ

ビクターのスピーカーはとても良い物だと思うのでゲソ。セットでついていたスピーカーとはまるで別物ヽ(*゚д゚)ノ

ミニコンポの音に不満のある人は是非スピーカーの交換をすると良いのでゲソ。

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N-50とDCD-S10を聞き比べじゃなイカ?

パイオニア N-50

パイオニアのN-50を購入してから、すっかりWindowsのメディアサーバーからの再生ばかりになってしまったでゲソ。CDの入れ替えも不要だし便利すぎじゃなイカ?

CDは購入したらすぐにリッピングするし、このままCDプレーヤーは完全に不要になってしまうのか、音質チェックをしてみたでゲソヽ(*゚д゚)ノ

デンオン DCD-S10

手元にあるCDプレーヤーは、購入してからもう20年以上たってしまったデンオン(現在はデノン)のDCD-S10でゲソ。

比較する2台の条件の差異は下記な感じヽ(*゚д゚)ノ
日立電線のメルトーンは元々はDCD-S10で使ってたけど、N-50購入でN-50の方が合いそうだったから変更したのでゲソ。

N-50

  • ソース:CDからリッピングしたWAVEファイルをWindowsのメディアサーバーで配信
  • ケーブル:日立電線(現在は日立金属)のメルトーン

DCD-S10

  • ソース:CD
  • ケーブル:ゾノトーン 6NAC-3000

比較CDは、

  1. Pure2 -Ultimate Cool Japan Jazz-
  2. やさしさの種子(岩男潤子)
  3. 星が永遠を照らしてる(宇宙戦艦ヤマト2199 第1章エンディングテーマ)

の3枚を使ったでゲソヽ(*゚д゚)ノ

宇宙戦艦ヤマト2199は先行上映版でゲソ、TV版はソニーミュージックのせいかお話にならないレベルでゲソ(´・ω・')

というわけで比較ヽ(*゚д゚)ノ

N-50にはいろいろな音質の変更機能があるのですが、こういうのは好きではないので、まずは全部オフで比較したら、DCD-S10の方がかなりよかったでゲソ(´・ω・')

仕方が無いのでパイオニア自慢(?)の"Hi-bit 32 Audio Processing"をオンにして比較したらこれがすごいヽ(*゚д゚)ノ

妙なノイズ感がなくなって、こもり気味だった音もきらびやかになったでゲソ。レンジも広がっている感じがして、このきらびやかな音とレンジ感はDCD-S10を完全に超えてるじゃなイカ?

ただ、音の厚みがなくなってスカスカな音になってしまう大きな欠点もあるでゲソ。

音の奥行きやボーカルのリアルさとかは相変わらずDCD-S10の方が上で、CDプレーヤーの引退はまだなさそうですが、少なくとも平日はDCD-S10の電源が入ることはなさそうでゲソ。

N-50結構すげーーーヽ(*゚д゚)ノ

これでソフト面がもっと安定してくれれば(´・ω・')

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