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シュタインズゲート:「それにしてもこの助手、ツンデレである」

シュタインズゲートといえば、やはり牧瀬紅莉栖の人気が圧倒的なわけで。
ちなみに愛称の数も、「助手」「クリスティーナ」「蘇りし者(ザ・ゾンビ)」「セレセブ」「@ちゃんねらークリス」「栗悟飯とカメハメ波」「ヽ(*゚д゚)ノ<カイバー」などなど圧倒的。

人気の理由はやはりメインヒロインという立ち位置と、それにふさわしいラブストーリー。さらには、これでもかというほどの「正統派のツンデレ」によるところが大きいとは思うのですが、もっと違った視点で魅力を考えてみたのです。

1.ノリノリでフリーダムな紅莉栖

登場時の紅莉栖といえば、それはもう目に見えるのではないか?ってほどの人を寄せ付けないオーラが出ていましたが、主人公のオカリンやダルの毒牙にあっけなくやられて、気がついたらそのノリの良さに加えて、ラボメンの中で貴重なツッコミ役としての地位を確立。
ラボの中で一番活き活きとしているそのさまにはダルも「それにしてもこの助手、ノリノリである」とツッコミを入れる始末。
会話がメールになるとさらに拍車がかかり、オカリンも「最近いろいろとフリーダムだな。以前はあれだけ隠そうとしていたのに。」と返信するありさま。
この、天才少女のはずの紅莉栖がラボでの生活をとても楽しんでいる様子が、実に魅力的なんだと思うのです。

2.いじられ役としての紅莉栖

メインヒロインのはずの紅莉栖ですが、これが見事なまでのいじられ役でもあります。
何を言われてもへこたれずに反発してくる不屈の精神は、まさにいじられ役の適正があり、さらに自らもいじられ所を提供してくれるため、ネタに困らないという特性もあります。
最初にあげた愛称の数の多さも、まさに数々のいじられの勲章というものでしょう。
いじればいじるほど愛着も沸いてくるというものです。これはとても大きな魅力ではないでしょうか。

3.いつもラボにいる紅莉栖

あまりラボには顔を見せなかったり、夜には必ず自宅に帰るラボメン達と違って、オカリンに次いでラボに入り浸ってる紅莉栖。
もはやラボに住み込んでいる状態ともいえるこの状況が、とても親しい存在と感じさせて実に魅力的にうつります。
特にタイムリープマシンが完成する5章まではこの傾向が強いですね。

このようにいくつかあげてみると、やっぱり「日常の描写」ってとても大事だと感じますね。
ここでずいぶんと印象が変わると思うのですよ。うんうん。

我が家のフィギュアたち

Nikon D90 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G

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